


□ 時代の変化に対応できる工務店
□ 社長が進歩のための努力をし続けている工務店
□ 社長が社員や外注工事業者の幸せや成長のための努力をし続けている工務店
□ 社長が周りから敬愛されている工務店
□ 社員のモチベーションがいつも高い工務店
□ 社内が、批評ではなく感謝の言葉で満ち溢れている工務店
□ 「住宅」と言う製品を作るのではなく、お客様の豊かな暮らしや幸せを作っている
と言う気持ちで溢れている工務店
□ お客様からの「ありがとう」が、たくさん届く工務店
□ お客様のためになる情報をたくさん持っている工務店
□ お客様を囲い込むのではなく、ファン作りができる工務店
□ 同業者を敵とみなすのではなく、情報共有や相互支援で、地域の「家守り」の連携ができる工務店
ご挨拶
住宅業界は、現在、日本で最も競争の厳しい業界の一つです。 それに対し、様々なコンサルティング系会社が、 「こうすれば集客できる」、「こうすれば儲かる」とうたうノウハウや教材を盛んに売り込んでいます。
その多くは、同業他社や異業種の成功事例に基づくものですから、それを学び、 その通りに実行すれば、自社も同じように売り上げが伸ばせると考えるのも、無理はありません。
しかし、こう言った「手法」を分析すると、 結局は、過去に行われてきた方法の焼き直しで、それで成功している会社は、 その「手法」で成功しているのではなく、自らが自らを成長させた結果、 うまく行っているケースが多いのです。
私たちは、これまで7年間、電力会社の工務店サポート部隊として、 特定メーカーの工法や建材・商材系列に関係なく、五百社以上の工務店さんに接して来ました。
そこで感じたことは、「工務店さんの課題は、各社ですべて異なる」と言うことでした。
「商品」を店頭に並べて販売する会社と異なり、ほとんどが過去に家づくりの経験のないお客様に、 一品一品手作りの「住宅建築」と言うサービスを販売するのですから、 実は、各社で課題が異なるのは、当たり前なのです。
では、そう言う工務店さんにとって、本当に必要なコンサルティングは何か?
砂漠の国の住民に、「どうやって水を確保するのか」の コンサルティングを行う場面を考えてください。
●Aさんは、自国の豊富な水をタンカーで運んできます。
●Bさんは、現地に井戸掘り職人を派遣して、井戸を掘ってあげます。
●Cさんは、現地の人に、井戸の掘り方を教えてあげます。
●Dさんは、現地の人に、井戸の掘り方だけではなく、皆で知恵を出し合い、
何か問題にぶつかった時に、解決できる考え方や姿勢を身に着けてもらいます。
皆さんなら、どのコンサルティングを選びますか?
実際に工務店の経営者もスタッフも、もちろんお客様も、千差万別です。 これまで通じた手法、あるいは今、通じる手法が明日も通じるとは限りません。 手法は必ず陳腐化します。
弊社代表の馬渕は、言います。

だと。
馬渕は、中部電力の社内ベンチャー制度により、だだ一人起業した人物で、 その後、完全に独立し、2社の会社の経営、 国交省系のシンクタンクの特別研究員や住宅系の団体の顧問などを次々に歴任した人物です。
その馬渕が師と仰ぐのは、あのカリスマ起業コンサルタント福島正伸先生です。 福島先生と言えば、10社以上を上場させた起業コンサルタントであり、 北京オリンピックで金メダルを取った女子ソフトボールチームの※メンターでもありました。 その福島先生が、自分の後継者を養成するために唯一開催しているのが、 「究極のコンサルタント養成講座」であり、馬渕はその第1期生として学び、 起業家・経営者を支援するコンサルティングの真髄を学んでいます。
そして、実際に夢や目標に向かって人を応援する、 メンターズクラブの一員として、 ドリームプレゼンテ―ション(ドリプラ)のドリームメンターとして、 この2年間だけでも、50名・社以上の人の夢を応援してきております。
その馬渕が建築関連事業者に限定した成功者になるための講座を開催します。
名前は「究極の工務店練成講座」。
「究極の工務店養成講座」では、ありません。
講師から手取り足取り教えてもらう「養成」ではなく、受講後も自らを切り開く力と姿勢を身につける
「練成」が基本です。
もちろん「手法」=「ノウハウ」も大切です。
たとえば、馬渕のブログ「しあわせデザイン研究所」は、現在800日以上連続更新し、
全国人気ブログランキング(建築部門)で昨年度№1を獲得していますが、これは、
「どう書くか・何を書くか」×「毎日、書き続ける」
と言うまさに「ノウハウ」×「姿勢」の代表であり、この「ノウハウ」部分も
余すことなくお伝えします。
馬渕のもう一つの顔は、10年以上もの間、「お客様」と「住宅事業者」との橋渡しをしてきた、 日本の住生活エージェントビジネスの第一人者であることです。 つまり、「お客様」と「工務店」との間の出会いから住まいの完成までを、 第3者として、1000組以上も見続け、コーディネートしてきたのです。 結婚紹介センターで言えば、どんな人物が「モテ」て、 どのような者同士なら相性が合うのかを見極めるスペシャリストです。 田舎で言えば、極めて優れた「お見合いおばちゃん」でしょう(笑) そこで培った「お客様と工務店との間で生まれる真実の瞬間は何か?」 と言うノウハウと福島正伸先生による究極のコンサルティング講座で学んだ ※「メンタリングマネジメント」の技術を存分に発揮して、「 究極の工務店」を練成してもらいます。
SDI事務局 長尾
※経営者お一人ではなく、後継者あるいは社内のキーパソンと一緒に参加すると、
社内変化のスピードが数倍になります。
※【究極の工務店】練成講座ですが、住宅に関連する幅広い事業者の方も参加いただけます。
『究極の工務店』とはまず社員自らが幸せになり、
自分たちならではの良さを活かして
幸福をあふれ出るままに分け与えることで
お客様の幸せという価値を創造し
その幸せの対価として適正な利益をいただき
利益を生み出し続けることができる会社となることです。
これまで、「売り手」と「買い手」であった関係が、
「情報や想いの発信者」と「共感者・応援者」
に変わって行き、従来にはない、
新しいコミョニティが創られて行きます。
こうした「想い」を目指す会社同士が、
ライバルではなく、相互支援をしながら成長していく、
「メンタリングマネジメント」を用いた講座にしていきます。

メンター(メンタリングマネジメント)とは?
経営者や起業家が夢や目標に向かって燃え、 自分なりのやり方で事業を成功させられるように支援するコンサルティング方法論です。 この方法論は、起業家のコンサルティングであり、メンターズクラブのアドバイザリー・メンターである 福島正伸先生が、数十年の取り組みの中で体系化したものです。
事業を成功させるための「手法」や「テクニック」はその時代によって大きく変化します。 しかし、事業を成功させる人の持つ「姿勢」は不変のものです。 成功マインドを身につけた「自立型人材」になり、活躍していただくことを目指します。
様々な経営手法やテクニックではなく、ここの経営者・起業家その人に着目し、 彼らが持つ可能性を最大限に引き出すことで、事業成功をサポートします。
コンサルティングメニュー
【講座の流れ】
1、毎回、一つのテーマを決めて、馬渕あるいは他の専門家による講義とワークショップを行います。
2、□また、毎回、参加者のうち、1社を決めて、その会社の成功のための相互支援セッションを行います。
自社のことは、客観的に見ることは難しいのですが、他社であれば、冷静に評価できることも多いのです。

★家つくりサポート事業とは?
現在関東では(株)ネクスト・アイズが、東海地方では(株)リブネット・プラスが提供している
お客様向けサービスです。
これから新築・リフォームを始める方を、その人に最適な住宅会社を紹介し、
その住まいづくりが成功するまで、中立的な第3者機関として、さまざまなサポートを行います。
お客様と業者様との安心で優良な業者様のマッチングですので別途審査が必要になります。
(1)スケジュール
第一回 【10月】スタートアップコンサルティング
第二回 【11月】webコンテンツコンサルティング(前編)
第三回 【12月】ホームページコンサルティング(後編)
第四回 【1月】究極のマーケッティング講座
第五回 【2月】ハウジングアドバイザーインストラクター講座
第六回 【3月】メールコンサルティング
第七回 【4月】ブログコンサルティング
第八回 【5月】コミュニティー講座
第九回 【6月】建築情勢についての講座
※【上記は予定であり、変更する場合があります。/
参加が無理な会については、スカイプでの参加も可能です/
欠席の場合は、音声録音CDとレジュメ・資料とをお渡しします/
第十回以降に関しては近日アナウンス予定】
(2)定員
限定7社
※定員になり次第、募集を締め切らせていただきます
(3)料金(ポータルサイトへの掲載料を含む)
初回登録料 100,000円
月会費 20,000円(年240,000円)
(4)開催地
大阪
※開催地は大阪ですが、関西圏以外の会社様でもご参加いただけます。